TOP > ARCHIVE - 2012年08月
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夢に幼女が出て来た
舞台はどっかの研究室。

大それた物じゃなくて学校の研究室、卒業研究室とかいうやつ。

部屋には僕の他にもう二人いて、多分同期の男が1人と、その妹と思われる3歳くらいの女の子。

どういう訳かわからないけど、女の子は、研究室にあるよくわかんないなんかの基盤のことを"おにいちゃん"と呼んでいた。

男のほうとは会話してないけど、僕の中では、"あの女の子はこの男の妹だ"という確信があった。
そこに疑いは持たなかったので、そうだったんだと思う。


女の子が研究室から居なくなって、資料でもとろうかと歩こうとしたら、急に足が動かなくなって、転けてしまった。

なんでこうなったのか訳がわかんなかったが、とにかくこのまま倒れておくわけにもいかないので、立ち上がろうとしてみた。

が、立ち上がりって歩こうとするとまた転ぶだけで、何回やってもうまくいかない。

しかも転びまくってる間に研究室内が荒れ放題になってて、女の子が"おにいちゃん"と呼んでいた基盤も壊してしまった。

あとで直しておいてあげないとなぁ・・なんて考えていると、ノックが聞こえた。

誰か来たらしい。

こんな状態だったので、同期の男に出てもらおうかとそいつの方を見てみたら、無視された。
(ちなみに僕が転んでいる間、彼は一言も喋らなかったし、助けることもしてくれなかった)

どうしようかなと思っていたら、足が動いてくれた。

そのままドアの外に出る。

外には女の子がいた。

お兄ちゃんに合わせてと言われたので、女の子を抱えてドアの窓から男の様子をみせてあげた。
(僕が転びまくったせいで室内は荒れ放題だったし)

すると女の子は違うよ?と言ってきた。
もしかして基盤の方のことかな?とのんきに考えていると、

"おにいちゃん"壊しちゃったんでしょ?

と、言われた。笑顔だったけど目が笑ってなかった。

ヤバイ!?と思ったときは、女の子に首を引っ張られて床に倒れこんでいた。
体勢的には、僕は女の子の上側にいたんだけど、ものすごい力で首を引っ張られてる(しかも片手で)もんだから、逃げることも出来ない。
女の子のもう片方の手はというと、親指で僕の肝臓辺りを思いっきり圧迫していた。

"おにいちゃん"壊しちゃったんでしょ?

もう一度言われた。
相変わらず同じ表情だった。

嘘もつけないと思ったので、素直に、"うん。ごめんね"と答えた。

女の子の顔が歪んだ。


そこで目が覚めました。夜の2時でした。

久々に恐かったです。

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未分類 | 09:40:17 | トラックバック(0) | コメント(3)

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